ぱにライフ

オンラインゲーム(主にマビノギ)のプレイ日記です。
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ゼーン大陸
ちょっと雰囲気ちがうけど生活主体ならこんなのもあるよーってことで
ワールド・ネバーランド ~ゼーン大陸物語~なんてものを教えてもらいました。
MMORPGとは違う感じなんですがこれはこれで面白そう。
戦闘一切なしでゲームの中で生活な感じ。

以前プレイステーションのオフラインゲームであったもので
シリーズ化してるものらしいです。やった事ある人いるかも?

で、生産とかスキル豊富で面白そうだなーって見てたら
なんとこのゲーム、MML使って作曲・演奏できるじゃないですか!
ゲーム自体はマビノギよりも前から続いてるものだけど、
作曲(楽譜システム)は去年の5月に実装されたらしいです。

お試し期間が7日間無料で、それ以降は1ヶ月990円。
グラフィックは2Dなので低スペックPCでも安心。
ちょっと触ってみようかなー

以下、楽器・楽譜システムについて簡単にまとめ。
演奏するのに技能(スキル)は必要なし。
楽譜をダブルクリックで演奏。
演奏ウィンドウで、フレーズボダンをクリックするとそのフレーズを演奏する。
1つ先のフレーズまで予約可能。フレーズをクリックする順番はバラバラでOK。
合奏はどの楽器でも可能で、最大15人まで。
楽器の種類はかなり豊富。打楽器もあり。公式ページには27種類載ってました。

楽譜を作る時は16小節で1フレーズとなり、楽譜1枚は最大8フレーズ。
MMLのルールは基本的にマビノギと同じですが、
1枚の楽譜で和音を表現する時はパートを分けるのではなく、音の長さを0にして表現。
音の長さ0の音符は、その後に演奏される音符と同時に、同じ長さで演奏される。
 例:C0E0F4 = ド、ミ、ソの和音(四分音符)
音の大きさはV0~V16とマビノギより1段階多い。
合奏を行うには、合奏に参加する全員が同じ長さのメロディで演奏している必要がある。

作った楽譜には楽譜IDが割り当てられて、楽譜IDを公表すれば誰からでも楽譜の内容を参照できる。

以上が公式ページの説明を簡単にまとめてみたものです。
音数や字数の制限がなく、16小節x8フレーズという制限なので
いろいろと融通も利きそうなんですが
和音表現のせいで一人でメロディも伴奏もっていうのは難しそうです。
そういう場合は合奏かな?15人までだし合奏前提な気もします。
音源はMIDI音源をそのまま使うっぽいのでプレイヤーの環境によって
音色やバランスが違って聞こえたりしそうなのも少し心配。
でもこういうシステムも面白そうなんだよね。

このゲーム用のMMLエディターとか存在しないかなぁ
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Comment
≪この記事へのコメント≫
おもしろそうですなぁ
テキスト音楽「サクラ」なら「長さ0」が使えますよ。
僕もこのゲームを試してみますー
2007/01/23(火) 20:04:03 | URL | ねお #j17k50Qk[ 編集]
やってみました
自分で楽器を作れば演奏出来るみたいですが、製作のスキルを上げないと無理なようで。
誰かに楽器と楽譜を借りられるのでなければ無料の7日間では演奏まで辿り着けそうにありません。
しかも自分がログインしていない間キャラが勝手に行動します。僕のキャラは勝手に買い物してました。あぁお金ががが。
てことでマビノギに戻りました(--
2007/01/25(木) 22:57:39 | URL | ねお #j17k50Qk[ 編集]
演奏じゃなくて楽器製作に壁があるとは・・・
ログアウト中も勝手に動いたりで、7日間じゃなかなか思い通りには行かないかもですね

こんなこと言いつつまだ触ってないパニさんでした
体験期間の無料キャンペーンは今日までらしいのでこれから触ってきます!
一般的なMMORPGとはだいぶ違う雰囲気のゲームみたいですね
2007/01/31(水) 18:42:16 | URL | パニ #-[ 編集]
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