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オンラインゲーム(主にマビノギ)のプレイ日記です。
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音楽系スキル・メモ書きG2編
G2で「フルート」「ホイッスル」「シャルーモ」の3つが追加されて
マビノギ内における演奏に幅ができました。
ところで、この3つの楽器はどうやら音域が特殊なようなので
旧楽器もあわせて音域を調べてみました。

・旧楽器(リュート・ウクレレ・マンドリン)の音域について
  発音される音域は「O1E~O7E」までの実質6オクターブ。
  公式のWeb作曲ツールではO1~O8となっていますが
  O1D#以下とO7F以上は音が鳴りません。

・ホイッスル
  この楽器は高音演奏用の楽器です。
  実際に出る音の範囲は「O5C~O7E」の実質2オクターブ半。
  O7F以上は音が鳴りませんが
  O4B以下は自動的にO5の音の高さとなって発音されます。
  つまり「O4C~O4B」や「O3C~O3B」の範囲を楽譜に書いても
  実際は「O5C~O5B」の音が出ます。
  またリュート・ウクレレ・マンドリンで発音されなかったO1C~O1D#も
  O5C~O5D#として発音されます

・フルート
  中間音域演奏用の楽器です。実際は中間よりちょっと上ですが。
  実際に出る音の範囲は「O4C~O6B」の3オクターブです。
  O7C~O7EはO6C~O6Eとして発音され、O3B以下はO4として発音されます。
  実際に楽譜で有効なのはO1D#以上(実際に聞こえる音はO4D#~)で、
  O1D以下は発音されません。

・シャルーモ
  低音演奏用の楽器です。
  実際に出る音の範囲は「O2C~O4B」の3オクターブです。
  O5C以上はO4として発音され、O1E~O1BはO2E~O2Bと発音されます。
  それ以外の音は出ません。


わかりやすく表にするとこんな感じです
  普通に鳴る音:青
  音域が調整されて鳴る音:グレー
  鳴らない音:赤

・リュート・ウクレレ・マンドリン
  O1:C C# D D# E F F# G G# A A# B
  O2:C C# D D# E F F# G G# A A# B
  O3:C C# D D# E F F# G G# A A# B
  O4:C C# D D# E F F# G G# A A# B
  O5:C C# D D# E F F# G G# A A# B
  O6:C C# D D# E F F# G G# A A# B
  O7:C C# D D# E F F# G G# A A# B

・ホイッスル
  O1:C C# D D# E F F# G G# A A# B ←O5として発音
  O2:C C# D D# E F F# G G# A A# B ←O5として発音
  O3:C C# D D# E F F# G G# A A# B ←O5として発音
  O4:C C# D D# E F F# G G# A A# B ←O5として発音
  O5:C C# D D# E F F# G G# A A# B
  O6:C C# D D# E F F# G G# A A# B
  O7:C C# D D# E F F# G G# A A# B

・フルート
  O1:C C# D D# E F F# G G# A A# B ←O4として発音
  O2:C C# D D# E F F# G G# A A# B ←O4として発音
  O3:C C# D D# E F F# G G# A A# B ←O4として発音
  O4:C C# D D# E F F# G G# A A# B
  O5:C C# D D# E F F# G G# A A# B
  O6:C C# D D# E F F# G G# A A# B
  O7:C C# D D# E F F# G G# A A# B ←O6として発音

・シャルーモ
  O1:C C# D D# E F F# G G# A A# B ←O2として発音
  O2:C C# D D# E F F# G G# A A# B
  O3:C C# D D# E F F# G G# A A# B
  O4:C C# D D# E F F# G G# A A# B
  O5:C C# D D# E F F# G G# A A# B ←O4として発音
  O6:C C# D D# E F F# G G# A A# B ←O4として発音
  O7:C C# D D# E F F# G G# A A# B ←O4として発音


そして笛系楽器でさらに調べてみて分かったのは
楽譜における異なる音で、同じ発音の音は重ねられるということです。
リュートなどの楽器では、今までは同じ音は重ねる事ができませんでした。
例えば
  和音1:O4 C1
  和音2:O4 R4C2R4
という楽譜を演奏した場合、実際の発音は
  和音1+和音2:O4 C4C2R4
となってしまい、和音1で全音符の伸ばし音が
和音2の二分音符の割り込みにより完全に演奏されませんでした。
しかしフルートにおいて
  和音1:O3 C1
  和音2:O4 R4C2R4
という楽譜を演奏すれば、実際の発音は
  和音1:O4 C1
  和音2:O4 R4C2R4
となり、和音1が和音2につられて消える事が無いということです。
実際にこのテクニックを使うかどうかは別ですが、
内部処理としては別音として扱われているようです。

最後にマス上級で出る音固定のビンについて、手元にないので完全な予測ですが
楽譜に何を書こうと全部同じ音で発音されます。
しかし、フルートなどと同じように内部的には別処理なので
同様に音を重ねる事が出来ると思います。
と言ってもまともな演奏での使い道がなかなか難しいですけどね
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